Racket collection
インドネシアの伝統をその手に
4Uと3Uのハイテンション対応モデル
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Shuttle RED
インドネシアの公式試合球
一番お金がかかるシャトルだからこそ
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Apparel
インドネシアの伝統を身に纏う
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Dari Indonesia Mendunia
Flypowerは2002年に世界選手権・全英オープン覇者の
Hariyanto Arbiによって設立。
ビジョンは「インドネシアから世界へ」

安すぎると不安?

ラケットの価格への挑戦

実は、どのメーカーの3万円近い定価の高級ラケットも原価はおおよそ 3000 円から 5000 円程度。素材はカーボンを用いており、重さやバランス、しなりの度合いが同じであれば、原価と性能にほとんど差はありません。

では、なぜ日本のラケットは高いのでしょうか。

それは、開発費用と広告費用に多大なお金をかけて
新しいラケットを常に開発していることが一因だと私達は考えています。新商品を開発し続け、それをプロ選手が使い広告費用をかけ続けていれば、ラケットが高くなるのは仕方がないことです。

Flypower Japanは日本バドミントン界のこの「あたりまえ」にチャレンジします。

本当に、新しいラケットを開発し続けることは必要でしょうか。

バドミンミントンラケットの素材は木、鉄やチタンからカーボンへと進化してきましたが、ここ十数年は素材はカーボンで変わりなく、形状についても大きな変化はありません。つまり、新商品といってもマイナーチェンジが年々繰り返されている形です。

事実バドミントンのスマッシュの世界最高時速は2013年から更新されていません。

私達は新しいラケットを開発することは競技の進化にとって重要だと考えており、それ自体を否定するつもりはありません。ただ、ラケットの技術が十分程度成熟したと考えられる今、長い年月をかけて愛されるモデルを作り、むやみに新商品の開発をせず、開発・広告費用を抑えたラケットを提供する選択肢も増やすことが、より多くの市民プレーヤにとってラケットが手に取りやすいものになることに繋がり、バドミントが身近になると考えています。

Flypower Japanの販売しているラケットの種類は限られ、派手な広告はしませんが(できませんが)、なるべく価格も抑えられたラケットを提供し、バドミントンがより身近なスポーツになるよう挑戦します。