Shuttle REDの秘密のコピー20210307

全国大会の公式試合球

インドネシア全国の都市を巡回して行われる大会「Indonesia National Circuit」。インドネシアのトップチーム、オリンピック金メダリスト、期待の若手まで様々な選手が参加しています。
2018年から、この大会の公式試合球で使用されているのが、 FlypowerのShuttle REDです。
 
北京オリンピック金メダリストのマルキス・キド(Markis Kido)選手も参加している大会です。

 

Made in Indonesia

Shuttle REDはインドネシアでデザインされ、作られているMade in Indonesiaのシャトル。日本で売られている中国製のシャトルに比べて、見た目は必ずしも綺麗とは言えません。

Flypowerではいくつかのシャトルを展開していますが、そのうち中国で生産しているタイプもあります。しかし、インドネシアの大会で使われている、インドネシア製のシャトルから、インドネシアを感じて欲しい、その想いから、Shuttle REDをお届けします。

価格の秘密

 インドネシアの平均月収は日本円で3万円程度。日本のように1ダース3,000円から4,000円のシャトルを使う余裕はありません。そこで、現地のサークル・クラブでは、インドネシアブランドの1ダース300円から500円程度のシャトルを使うことが多いです。

値段が安くても、さすがバドミントン大国のインドネシア。見た目はお世辞にも綺麗ではないシャトルではありますが、値段の割に、耐久性には光るものがあります。

Shuttle REDは、そんなインドネシアで800円程度で販売されている比較的高価なシャトルです

(写真:インドネシアのバドミントン風景)

シャトルひとつ、100円から

バドミントンで一番お金がかかるのはシャトルです。質の悪いシャトルで我慢する中学・高校の部活や、高い会費でなんとか運営している社会人クラブも多いと思います。

一番お金がかかるシャトルだからこそ、価格も抑えることができれば、もっと気軽に、もっと自由にバドミントンができると私たちは考えます。

日本でのシャトル販売には、海外からの輸入費、梱包費、人件費、倉庫料、広告費、営業費、送料など多くの費用が重なり価格が高くなりがちです。

しかし、なるべく原価に近い形で良いシャトルを届けたいとの思いから、

個人は1ダース1,500円
Partnerは1ダース1,200円

※税込・送料無料(一部地域を除く)

で提供できるように工夫しました。

Partnerになっていただければ、1ダース1,200円、シャトル1個100円で提供します。

 

flypower shuttlered

 

期待はしない。でも期待以上かも?

安かろう、悪かろう。シャトルが安いからこそ、そんなイメージを持たれるかもしれません。

初めて手に取ると、今までお使いのシャトルとの違いに目が行きます。

見た目、重たい打感、柔らかい羽根、シャトルのブレ、羽根の散り方。

どれも、日本のシャトルのそれとは違います。

でも、使っていると、実は耐久性があることに気がつくはず。もちろん、目一杯のスマッシュで羽根が折れることもあります。ダブルスでの早い展開では、消費量は多くなるでしょう。ただ、羽根が壊れた後のしぶとさ、感じてください。

インドネシアの公式試合球、値段以上の感動がきっとあります。

ShuttleRED

 

インドネシアと繋がる

Flypowerの日本総代理店の私たちの想いは、Flypowerの商品を安く使って欲しい、ということではありません。

価格を抑えて提供することによって、より多くの人に、バドミントンを楽しむ機会を提供し、インドネシアにも私たちと同じようにバドミントンを好きな人がいること、そして将来的に、日本とインドネシアがバドミントンを通じて関係性を深くすることです。

バドミントンは言語を必要とせず、人とのネットワークを作ることができます。日本の体育館でも、外国人の方がバドミントンをされる機会を見かけるのが多くなりました。ぜひ、Flypowerの商品を通じて、勇気を出して、インドネシアやその他の国の方々と交流してもらいたいです。

そして、海外渡航の際も、ラケットを持って行き、現地のクラブに飛び入り参加して世界と繋がって欲しいと思っています。

 

flypower shuttlered