ラケットの秘密(バックアップ用)

五輪金メダリストも使用

Flypowerのラケットはインドネシアで多くのバドミントン選手に愛されています。例えば、リオ五輪ミックスダブルス優勝のトントウィ・アーマド(Tontowi Ahmad)選手が2020年にFlypowerと契約し国内リーグで使用しています。



若手では、世界ジュニア選手権(2019)男子シングルス3位のヨナサン・ラムリ(Yonathan Ramlie)選手が使用しています。

画像出典: https://badmintonindonesia.org/

厳選されたラケット

Flypowerは40種類以上のラケットを開発していますが、多くの種類を日本で販売すると在庫管理に多額の費用がかかることになり、結果として販売価格をあげる必要が生じてしまいます。
ラケットの販売価格をできるだけ抑えて提供したかったので、ラケットについてのアンケートを取り、日本で好まれる最適なラケット3本のみを厳選して展開することを決めました。

 

COMET(9,300円)

flypower comet

フライパワー コメット

※税込・送料無料(一部地域を除く)

COMETは4U・イーブンバランスの操作性の高いラケットで、彗星(COMET)の名のごとく、早いタッチのプレーを好む方にお勧めです。ストリングスは35ポンドまで張り上げることができます。

デザインはインドネシアのろうけつ染めとして世界無形分化遺産となっているバティックに用いられる柄をモチーフとしています。

METEOR(9,900円)

flypower meteor

フライパワー メテオ

※税込・送料無料(一部地域を除く)

METEORは4U・トップヘビーのラケットで、軽い振り抜きで連続して攻撃的なショットを行いたい方にお勧めです。ストリングスは35から37ポンドまで張り上げることができます。

COMETと同じくバティックをモチーフとした柄で、インドネシアの伝統を感じることができます。

TIZONA(11,500円)

flypower tizona

フライパワー ティゾーナ

※税込・送料無料(一部地域を除く)

TIZONAは3U(日本の3Uでは一番軽い85gで操作性が高い)・ややトップヘビーのラケットで、重厚感のあるスマッシュを打ちつつ操作性も追求したい方にお勧めです。ストリングスは28から32ポンドまで張り上げることができます。

TIZONAはスペインの歴史伝承の英雄エル・シッドが用いた鍔(つば)が黄金でできているとされる剣の名前で、黄金のバティックをモチーフとしたデザインとなっています。

 

ラケットは9,300円から

インドネシアの平均月収は日本円で3万円程度。物価もその分安く、インドネシアのスポーツショップでは、上級者が使える質のラケットが2,000円から3,000円で購入することができます。

その中でも、COMET、METEOR、TIZONAは、機能とデザインにこだわったハイエンドのモデルで、現地では比較的高級である価格帯(インドネシアのFlypower公式オンラインサイトで6,000円程度。※2020年12月時点)で販売されています。

日本での販売には、海外からの輸入費、倉庫料、ダンボール代、人件費など様々な費用がかかりますが、インドネシアでラケットを購入する感動を日本にいながらも得られるように、税込かつ送料無料で以下の価格に決めました。

 

COMET、9,300円。

METEOR、9,900円。

TIZONA、11,500円。

 

手に取り易い価格でラケットを届けます。

バドミントンを楽しく

ラケットとの出会いはバドミントンそのものを楽しくさせると私たちは考えています。新しいラケットを購入した日はすぐにでもバドミントンをしたくなる、わくわくする、そんな経験をした人も多いのではないでしょうか。

ですが、そんなきっかけを与えてくれるラケットも、日本では2万円が相場。それだと中々手が出ない。わくわくする機会も多くは持てません。

この状況を少しでも変えられるよう、私たちは販売方法を模索して、この形、価格としました。

Flypowerの日本総代理店の私たちの想いは、ラケットを安売りすることではありません。 価格を抑えて提供することによって、より多くの人に、バドミントンを楽しむ機会を提供し、同時にインドネシアも身近に感じてほしいと思っています。

Flypowerのラケットを一つのきっかけとして、周りにいるインドネシアの方に話しかけていただいて、日本とインドネシアの関係性が少しでも深くなれば嬉しく思っています。 

 

フライパワー ラケット